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2007年11月

【転載】働いている人集まれ!! 労働契約法を廃案へ

以下、「働く女性の全国センター(ACW2)」メーリングリストからの転載です。

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 緊急行動 第4弾 
 
 労働契約法を廃案へ 行動呼びかけ  

 みなさま、

 来週は、本当に山場です。
 なんとしても民主党に、それから連合に、
 衆議院で「たとえ可決したとしても、これは、慎重にやらざるを得ない」
 と思い直してもらうこと。

 審議を延長させ、廃案へもっていかなくては、
 「民主党は、次期選挙は、負けるかもしれない」
 「連合は、パートや派遣や女性や、若者から一生裏切りものと
  烙印を押されるかもしれない」と思わせること
 が重要です。

 冗談じゃない!!実際に不信感が広がることは確実です。

 FAX 行動も引き続き 呼びかけます

■ 11月19日 13時から
 市川房枝記念会 不当解雇裁判傍聴 東京地裁710号法廷
         *昼から参加できる方、来てください。

■11月19日 19時から21時まで、参議院会館前 ACW2 呼びかけ 
働いている人集まれ!! 労働契約法を廃案へ 
  パートや派遣や女や、若者は、怒っているぞ!! 国会前 パーテー ?
 (地下鉄 永田町・国会議事堂前 下車)
  なりもの、にぎやかもの、歌あり、踊りあり?? 盛り上げよう
  寒いかもしれないので、暖かくしてきて。差し入れ歓迎 

■11月20日(火)9:00-12:00 13:00-16:00 6時間審議  傍聴と昼宣伝

   傍聴希望者は、19日午後5時まで、事務局に連絡を 名前と職業

■11月22日(木)9:00-12:00 13:00-16:00 参考人質疑  傍聴と昼宣伝
              午後、ACW2伊藤みどりの参考人質問
                  全労連副議長の参考人質問

   傍聴希望者は、21日午後5時まで 事務局に連絡を 名前と職業 
 
■  11月22日(木) 12:00ー13:00  昼休み集会  
   共同行動しよう!!
               参議院議員会館前 



働く女性の全国センター(ACW2)事務局  伊藤みどり

連絡先 151-0053 東京都渋谷区代々木1-19-7横山ビル
    専用電話 03-5304-7383 fax03-5304-7379
メール  acw2ml@yahoo.co.jp   
URL    
http://acw2.org/

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【転載】パートや派遣や女性の声を聞くように FAX しましょう

以下、「働く女性の全国センター(ACW2)」メーリングリストからの転載です。

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みなさま

労働契約法NO!のFAX 行動 びかけです。できることをやりましょう
あきらめないで、将来に禍根を残さないで、
派遣法成立の時、反対を労働団体はしませんでした。
そのつけが、今回ってきているんだから
今行動するときです。後悔しても今度こそ遅すぎることに
ならないように!!!、

転送・転載可 

■連合東京 FAX 03-5444-0303

■連合総合人権 男女平等局 FAX 03-5295-0549

■連合 雇用法制対策局 FAX 03-5295-0545 

■連合への要望書 見本 http://files.acw2.org/rengo.doc

■参議院民主党のFAX  http://files.acw2.org/sangin2.xls

就業規則に関するJILの調査統計 http://files.acw2.org/research005.pdf
いかに、就業規則が会社によって変更されているか
従業員代表が、会社の意図で選ばれているか、実態がわかります。

■民主党議員向け FAX意見書見本 
http://files.acw2.org/syusei.doc

働く女性の全国センター(ACW2)事務局  伊藤みどり

連絡先 151-0053 東京都渋谷区代々木1-19-7横山ビル
    専用電話 03-5304-7383 fax03-5304-7379
メール  acw2ml@yahoo.co.jp   
URL    http://acw2.org/

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【転載】労働契約法 NO !今後の行動提起

以下、「働く女性の全国センター(ACW2)」メーリングリストからの転載です。

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転載・転送大歓迎 

みなさま

労働契約法をこのまま、参議院も通過させて良いでしょうか
修正案と、原案を見比べてください。就業規則の項目は
わずかに代わったのみで、労働契約が就業規則に置き換えられ
不利益変更がされやすい構造は、なんら変わりません。
労働契約法について、社共は、ともに反対しました。
問題は、参議院民主党です。声を届けましょう!!
重要法案なのに、参考人質問もしないなんて暴挙も甚だしいです。

日頃、少数組合や一人の不利益変更に敏感なユニオンの皆さんなら
この法律が、以下に危険でユニオンの交渉力を破壊するものか
わかっていただけると思います。

ユニオンの命運がかかっているともいえます。

民主党の点取り票  http://files.acw2.org/sangin2.xls
FAX作戦用 
就業規則に関するJILの調査統計  http://files.acw2.org/research005.pdf
いかに、就業規則が会社によって帰られているか
従業員代表が、会社の意図で選ばれているか、実態がわかります。
FAX意見書見本 
http://files.acw2.org/syusei.doc

来週の行動提起

11月14日 9時半 参議院議員会館 集合 議員ロビー
       12時から1時 全労連・全労協・ACW2 共催 
               国会前集会
       2時から 参議院ロビー 
11月15日 参議院厚生労働委員会 傍聴
       (傍聴希望者前日までに名前と職業ACW2事務局へ)
       昼休み ビラまき
11月20日 参議院厚生労働委員会 傍聴 ビラまき
      (傍聴希望者前日までに名前と職業ACW2事務局へ)

       

 (改正最低賃金法修正案)
    http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/siryo/pdf/20071109a.pdf

  労働契約法修正案)
    http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/siryo/pdf/20071109b.pdf
 
  (労働契約法原案)
  http://files.acw2.org/keiyaku.pdf

働く女性の全国センター(ACW2)事務局  伊藤みどり

  連絡先 151-0053 東京都渋谷区代々木1-19-7横山ビル
    専用電話 03-5304-7383 fax03-5304-7379
メール  acw2ml@yahoo.co.jp   
URL    http://acw2.org/

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【転載】緊急声明 第 2 弾 労働契約法 NO! 労働基準法・労働組合を強化を!

以下、「働く女性の全国センター(ACW2)」メーリングリストからの転載です。

※追記※
 FAX送付用のテンプレートが差し替えになりました。下記の最新版をご利用ください。
  http://files.acw2.org/syusei.doc

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転送・転載大歓迎

みなさま、なんとか、参議院までも今週中に可決することは、
なくなったものの自民・民主が修正案合意をしたために、
参議院可決の見通しになってしまいました。
そこで、民主党を中心に下記のような内容を参考にしてFAXを議員に
今日から、いっせいに送って下さい。
下記のものに付け加えることも出来ます。
数が勝負です。ゆとりのある人は、このほかにも
参議院議員全員に送って下さい。

厚生労働委員名簿とFAX番号
             http://files.acw2.org/kokkai.xls

抗議文 見本 
http://files.acw2.org/kinkyu2.doc 

緊急声明 第2弾 労働契約法NO !労度基準法・労働組合を強化を
秋の国会キャンペーン実行委員会                     
                                            2007年11月7日

パートや派遣、若者や女性の意見も聞かないで
勝手に労働契約法の新設するのは、やめにしてください。
働く人たちの声に耳を傾けない自民党・公明党・民主党が嫌いになってしまいま
す。
衆議院議員 各位
参議院議員 各位

11月7日、衆議院厚生労働委員会で労働基準法改正を除いて最低賃金法・労働契
約法が自民・民主の合意の修正案で可決されました。私たちは、先の参議院選挙
で与野党が逆転し、ようやく強行採決に歯止めがかかり民主主義の原則に帰り、
労働契約法についても強行審議されることはないと信じておりました。ところが
、文言に「均衡処遇の考慮」「仕事と生活の調和の配慮」などの文言を入れ一部
修正したのみで修正案可決されたことに強い怒りをもって抗議いたします。

現在、日本の雇用環境は悪化の一途です。正社員より非正規雇用が増大し労働条
件の不利益変更が後を絶ちません。私たちが、現実の日々の労働相談で実感して
いることは、就業規則で労働条件の不利益変更をされるケースが増大しているこ
とです。
就業規則は使用者が一方的に作成し労働基準監督署に、過半数代表もしくは労働
組合の意見を聴いて届ける制度となっています。労働基準監督署は、過半数代表
選挙が民主的にやられているか、就業規則の周知徹底が本当になされているのか
、きちんと指導しているとは言いがたい現状です。これだけ、労働相談が多いの
に監督官の数は増えていません。
また、個別紛争処理機関も、強制力がないために使用者と論点が一致できないと
きは、まったく解決できず、形式的処理をしている現実で役にたっていません。
それどころか、労働局には強制力がないので解決しなくてもよいと使用者に指導
する悪質な弁護士や社会保険労務士が労使紛争に介入して金儲けの道具にすらし
ています。

ほとんどの企業では、労働組合もなく、非正規雇用労働者が、過半数以上いるの
に従業員代表にもなれず労働組合の中心的役員にもなれない現状です。
こうした現状を、踏まえれば就業規則に納得できなくても、それを認めなくては
職に就くこともできず、不利益変更にも多数決で決められてしまえば、少数の意
見は合理性がないということになりかねませんし、今現在でも、そのようにして
労働条件の不利益変更がされているのです。今は、個人加入ユニオンの力で、会
社の不利益変更を跳ね返していますが、この法律が、採択されると、労使対等原
則は完全に崩れてしまいます。

小さなユニオンの努力で企業の脱法行為に歯止めをかけてきたこともできなくな
ってしまいます。
残業代を支払いたくないために企業が過半数代表制度を悪用し労働時間はそのま
まなのに変形労働時間制を導入して残業支払いをしない企業も数多くあるのです
。育児休業の除外協定を多数労組が結んで育児休業を取れなかった契約社員もい
ます。例を挙げればきりがないほどです。
どうか、現場の声なき声に耳を傾けて下さい。労働契約法を国民の意見も十分聞
かず今国会で賛成した国会議員には私たちは、次の総選挙で不信任を突きつけざ
るを得ません。参議院では廃案にするよう強く要望します。

(私の一言)

労働契約法NO! 労働基準法・労働組合法の強化を!
秋の国会キャンペーン実行委員会 賛同人 
現在10月31日  賛同人 団体20団体 84名

 働く女性の全国センター   北海道ウィメンズユニオン  
 札幌地域労働組合  ウィメンズサポート“結”   労働組合 おおだてユニ
オン 
 女性ユニオンぷらす  女性ユニオン東京  全国一般全国協議会東京東部労
働組合
ふぇみん婦人民主クラブ  女性ユニオン名古屋 女のユニオンにいがた  
女のスペースながおか アジア女性資料センター  I女性会議神奈川県本部 
 遠州労働者連帯ユニオン    おんな労働組合関西   連帯ユニオン近畿地方本
部 
 ワ-キングウィメンズとやま   ワーキングウィメンズヴォイス 食のいろは

個人 アイウエオ順

 合場敬子 赤石千衣子 安部宝根 石橋弘子 石原豊子 伊藤みどり  遠藤
智子 遠藤礼子 太田公典 太田久美子 大竹斎子 大竹香奈子  奥山たえこ
 尾澤邦子 荻野茂子  海妻径子  川渕千晶 岸伸子 北浦教子 加藤由美子
 金森順子 木越陽子  菊池弘子 菊池夏野  黒澤清美 近藤恵子 小山洋子
 伍賀偕子  国沢静子 越堂静子  齋藤智恵子 佐藤斎華 佐崎和子 佐々木
有美 角田三佳   小磯妙子   鈴木一  周藤由美子 嶋川まき子 高木真
紀子 田中かず子  但馬けい子  谷恵子 時永裕子  高木澄子   中野布
佐子 中野謙司  丹羽雅代 丹生秀子 橋野高明 晴山一穂   坂喜代子  
東山翠  東山薫  広木道子 平川和子 平川景子 藤澤眞砂子   藤井豊味
  本間節子  松原明 松元千枝 宮諒子 村井恵子 望月すみ江  矢谷康
子  屋嘉比ふみ子 山野和子 山崎菊乃 湯浅誠 渡辺浩
 その他 匿名 N・K/ Y・M/ N・A/ T・T/ A・O/I・Y / T・M /I・K/T・K/
 M・K/N・H Y・K.T・k

実行委員会 連絡先

働く女性の全国センター事務局
東京都渋谷区代々木1-19-7横山ビル1F
電話03-5304-7383 FAX03-5304-7379 Eメール office@acw2.org

働く女性の全国センター(ACW2)事務局  伊藤みどり

  連絡先 151-0053 東京都渋谷区代々木1-19-7横山ビル
    専用電話 03-5304-7383 fax03-5304-7379
メール  acw2ml@yahoo.co.jp   
URL    http://acw2.org/

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山本宗補氏講演会のお知らせ

「ビルマ市民フォーラム」の運営委員をなさっているフォトジャーナリスト、山本宗補氏の講演会を、'07/11/23に開催します。詳細についてはこちらのリンクを御参照ください。

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【転載】会社やりたい放題法=労働契約法を廃案へ 緊急行動の呼びかけ

※11/8追記※
 11/8、11/9の国会前抗議行動は見直しになったとのことです。
 情報が入り次第、再掲載します。

以下「働く女性の全国センター(ACW2)」メーリングリストからの転載です。

----
会員の皆様 

下記メール転送願います。

たとえ、どこの労働団体が動かなくても、私たちは、行動を呼びかけます。
少数でも、集まりましょう!!
ACW2の横断幕を急遽作って、国会前に毎日、昼座り込みに行きます。みなさん、
思い思いの格好や、プラカードを、もって来てください。
一人からでも、できることをやりましょう!!

具体的な、行動

1)各政党に、意見メールをする
2)ロビーを5日午後、6日、午前・午後
3)7日、8日、9日、 傍聴できる方
4)国会前座り込みなど 3人でも集まればやります。

行動に参加できる方、月曜日の午前中までに、
ACW2事務局あて、メールください。
飛び入り参加も大歓迎

acw2ml@yahoo.co.jp

 
6日 12時から2時 衆議院第2会館前 行動
7日 12時から1時 衆議院第2会館前 行動 
8日 12時から1時 衆議院第2会館前 行動
9日 12時から1時 参議院会館前  行動(予定)

労働契約法審議 国会予定

11/7衆院厚労委採決
11/8午前衆院本会議採決、11/8午後参院厚労委質疑即採決
11/9参院本会議採決

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさま    転送   転載 大歓迎

サイバーデモ 呼びかけ

本日は、労働契約法の採択はなかったようです。
先に呼びかけました書面を書き直し各政党に
送りました。

みなさまも、各政党に、一言書き加えて下記に送ってください。
土日が勝負!いっせいにメールを流してください。
将来に禍根を残さないために。

民主党 http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html

自民党 http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi

公明党 https://www.komei.or.jp/contact/index.html

社民党 http://www5.sdp.or.jp/central/inq/inq.html

共産党 http://www.jcp.or.jp/service/mail.html

**********************************

緊急声明
労働契約法を廃案へ! 労働基準法・労働組合法の強化を!

私たちは、働く女性をつなぐ全国組織「働く女性の全国センター
(ACW2)」の声明に賛同し、
下記のように、労働契約法の廃案を強く要求します。

さて今国会で、政府が長期にわたって考案してきた「労働契約法」の審議が始ま
りました。

この法案は、企業が一方的に定めることを慣行としてきた就業規則を「労働契約
」と位置付け、法的な規範を与えるものです。審議の中で、労働者委員が強く問
題視した「解雇の金銭解決」や「労使委員会の活用」は見送られましたが、「就
業規則による労働条件の不利益変更がいつでも可能」という制度は導入されます
。ホワイトカラーイグゼンプションのようにマスコミが大きく取り上げ、世論の
批判を浴びた法案については、政治的判断で取り下げられましたが、「労働契約
法」についてはほとんど情報が行渡っていません。
就業規則は労基法89条により、就業時間、賃金、退職事項、服務規程、出向、
配転、懲戒など広範な労働者の権利義務全般について規定するものです。しかし
就業規則は、「労働組合または労働者の過半数を代表する者の意見を聞く」必要
はありますが、意見がどうであれ、企業側が一方的に作成したものを労基署に届
け出るだけで事足りるのです。

政府案は、第9条で労働条件の不利益変更を禁止しつつも、第10条の但し書き
で①労働者の受ける不利益の程度、②労働条件の変更の必要性、③変更後の就業
規則の内容の相当性、④労働組合等との交渉の状況、⑤その他の就業規則の変更
に係る事情に照らして「合理的」であれば変更できるとしています。民主党の対
案においても、第5条では「合理的な労働条件の定めがあり、労働者に明示すれ
ば使用者との合意を推定する」、第23条では、「使用者の権利の必要性と、労
働契約の内容が合理的であれば変更可能」と謳っています。労働者の意見が率直
に伝えられると期待することはできません。
政府や野党が示す「合理的」とは、使用者にとっての解釈であって、労働者の意
志や労働実態とは無縁のものになりかねません。

ACW2が就業規則に付いてネットでアンケートを取った結果、就業規則を見たこと
がない人が30%以上、全く見ることができない人が25.2%でした。労働組合が男性
主導であることと非正規労働者の増大により、女性が政策決定の場(団体交渉な
ど)から排除されている現状から、就業規則に労働者の意見が反映されることは
皆無に等しいといっても過言ではありません。

「労働契約法」が成立すれば、一方的な不利益変更が日常茶飯事になることは容
易に想像できます。事実、ACW2が行っている全国一斉のホットラインでも、不利
益変更は正規・非正規を問わず使用者側の当然の権利として行使されている実態
があります。法制化は、労働者の現状を改善することはなく、一層悪化させる可
能性が高いのです。労働者が望んでいるのは、現行の労働基準法・労働組合法の
強化であり、大きな問題を抱えた労働契約法案が、今国会で廃案になることを強
く要望します。

                                 記

1) 就業規則の不利益変更の実態を知ってください。
労働相談ホットラインでは女性や若者、非正社員の労働条件が就業規則によって
不利益変更された事例が多く寄せられています。
「産前産後の賃金保障が減額され、交通費のカットを提案された。異議を唱えた
ところ、退職勧奨と正社員からパートになれと雇用形態の変更まで迫られた」
「多数労組が、妊娠した女性の意見も聞かず育児休業休暇の除外協定を会社と結
んでしまった」
以上のような労働基準法すら守られていない現状で就業規則変更によって不利益
な労働条件が押し付けられている実態が数多くあります。すでに労働時間の規制
緩和の中で労使対等決定原則の規制が緩和され(全員同意が必要ではなく不利益
変更が可能)女性や非正規雇用の少数意見は黙殺されています。 

2) 労働基準法、労働組合法の強化を提案する。
今、多くの非正社員が職場で孤立しています。安心してユニオンに加入し、意見
を言うためには、
労働組合法の強化が求められます。最近、若者たちが、自らの生存権をかけて「
生きさせろ」とフリーターや日雇い派遣のユニオンを立ち上げ、果敢に企業の競
争原理優先主義に歯止めをかけようとしています。労働契約法は様々なコミュニ
ティ・ユニオンの正当な活動を封じ込め、組合民主主義の機能を停止させかねま
せん。また、労働基準法すら守られていない現状を考えれば、労働契約法は「会
社やりたい放題法案」とも言えるものです。このような労働契約法に反対し、ま
ず労働基準法、労働組合法の遵守を義務付け、法律の更なる強化が必要であると
思います。

3)私の一言

**************************

労働契約法NO! 労働基準法・労働組合法の強化を!
秋の国会キャンペーン実行委員会 賛同人 

現在10月31日  賛同人 19団体 81名

 働く女性の全国センター   北海道ウィメンズユニオン 
 札幌地域労働組合 
 ウィメンズサポート“結”   労働組合 おおだてユニオン 
 女性ユニオンぷらす
 女性ユニオン東京  ふぇみん婦人民主クラブ  女性ユニオン名古屋
 女のユニオンにいがた  女のスペースながおか アジア女性資料センター 
 I女性会議神奈川県本部  遠州労働者連帯ユニオン 
   おんな労働組合関西 
  連帯ユニオン近畿地方本部  ワ-キングウィメンズとやま 
  ワーキングウィメンズヴォイス
 食のいろは

個人 アイウエオ順

 合場敬子 赤石千衣子 安部宝根 石橋弘子 石原豊子 伊藤みどり 
 遠藤智子 遠藤礼子 太田公典 太田久美子 大竹斎子 大竹香奈子 
 奥山たえこ 尾澤邦子 荻野茂子  海妻径子 
 川渕千晶 岸伸子  北浦教子 加藤由美子 金森順子 木越陽子
 菊池弘子 菊池夏野  黒澤清美 近藤恵子 小山洋子 伍賀偕子
 国沢静子 越堂静子 斉藤智恵子  佐藤斎華 佐崎和子 佐々木有美
 角田三佳 小磯妙子   鈴木一  周藤由美子 嶋川まき子 高木真紀子
 田中かず子 但馬けい子  谷恵子 時永裕子  高木澄子   中野布佐子 
中野謙司  丹羽雅代 丹生秀子 橋野高明 晴山一穂   坂喜代子
  東山翠  東山薫  広木道子 平川和子 平川景子 藤澤眞砂子
   藤井豊味  本間節子  松原明 松元千枝 宮諒子 村井恵子 
 望月すみ江  矢谷康子  屋嘉比ふみ子 山野和子 山崎菊乃 湯浅誠 
 渡辺浩 
 その他 匿名 N・K/ Y・M/ N・A/ T・T/ A・O/I・Y / T・M /I・K/T・K/
 M・K/N・H/ Y・K

働く女性の全国センター(ACW2)事務局  伊藤みどり

  連絡先 151-0053 東京都渋谷区代々木1-19-7横山ビル
    専用電話 03-5304-7383 fax03-5304-7379
メール  acw2ml@yahoo.co.jp   
URL    http://acw2.org/

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